スマッシュ2026年9月号
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【スペシャル特集1】
男子はシナーが連覇、女子はノスコワが初優勝
ウインブルドン2026 聖地制覇
第1シードのシナーと第2シードのズベレフによって争われた男子シングルス決勝は、ハイレベルな展開の末に世界王者シナーが大会連覇を達成。一方、女子シングルス決勝はノスコワとムチョバによる大会史上初のチェコ対決となり、これをノスコワが制して初優勝を飾った。美しい芝に覆われた「聖地」で繰り広げられた熱戦を追う。
【スペシャル特集2】
引退カウントダウン企画
錦織圭とウインブルドン
世界中の多くのテニスプレーヤーにとって特別な場所がウインブルドンだ。だが鮮やかな芝に覆われたコート上では苦戦を強いられることも多かった。それでも出場した全13大会を通じて徐々に勝利の感触も手にした。今季限りでの現役引退を表明している錦織の聖地ウインブルドンにおける戦いを振り返る。
【第1技術特集】
見た目が良くなれば、ボールの質も変わる!
カッコいいフォームでサービスを打とう
①ポジションの入り方
②ボール突き
③構え
④トスアップ
⑤トロフィーボーズ
⑥ラケットダウン
⑦打点
⑧スイング
⑨着地
近藤プロのサービス
プロが打つサービスはカッコいい。そして、そのカッコいいフォームからこそ、伸びのあるボールや高いコントロールが生まれる。今回はサービス動作を9つのパートに分け、理想のフォーム作りのヒントを紹介。自分に合った動きを取り入れ、“カッコいいサービス”を手に入れよう!
【第2技術特集】
どんな人に向き、どうすれば打てるのか?
片手バックを見直そう!
両手打ちバックハンドが全盛の昨今だが、一般レベルでは、ベテラン系の男性プレーヤーに片手打ちの人が結構多く見られる。腰への負担を減らしたり、パワーよりも流れを重視するなら、片手バックは有効な選択と言える。この特集では片手バックの名手である佐藤博康プロが、そのメリットや適性タイプ、打ち方のポイントをわかりやすくレクチャー。もしかしたらあなたも、片手バックがぴったりハマるかもしれない!
【COLUMN第61回】
伊達公子のStep forward
今、テニス界やスポーツ界が直面していることについて、世界で活躍した伊達公子さんに意見を綴ってもらう。今回は世界レベルの施設となった宮崎県のテニスコート改修について紹介する。
【連載】
ショット向上の秘密を公開
プロの上達法 ~山﨑純平(後編)~
日本のトッププロに、自身が取り組んだ上達方法や、意識しているコツを教えてもらう連載「プロの上達法」。今月は全日本選手権で3度ベスト4入りした実績を持つ山﨑純平選手の後編。「スライドして戻る守備的フォアハンド」と「コースを重視したフラット系サービス」についてレクチャーしてくれた。
【編集部がホンキでテスト ホンネでリポート】
ビッグフェイス特集
RACKET FEELING IMPRESSION
今月は「ビッグフェイス特集」と題し、フェイス面積107平方インチ以上のサポート系ラケットを集めてみた。ダンロップ『LX800ツアー』、ヘッド『ブームチーム2026』、テクニファイバー『ファイア260 OS』、プロケネックス『KiQ+30』を試打。簡単に面に当てられ、しっかり飛ばしてくれる4本だ。
【連載】
ナショナルトレーナーが伝授
症状別! こんな時に効くエクササイズ
ウォームアップやクールダウンをしっかり行なっても、「サービスを打ちすぎて肩が張る」「試合で走りすぎて脚がパンパン」といったことはある。そんな症状が出てしまったら、簡単なエクササイズでケアをしよう! ナショナルチームのトレーナーが、よくある具体的な不調に効くメニューを紹介。今回は、足裏が疲れやすい人にお薦めの「アーチ」を整えるセルフケアを取り上げる。
【技術連載】
■草トーで勝ち切る! ダブルスタイプ別攻略法
■テニスに役立つアスリートの言葉[長嶋茂雄⑤]
■こんなとき、どうする?「ルール虎の巻」
【大会&選手】
■坂本怜が歩む軌跡をたどる「ライジング レイ」
■プロの観戦眼/アレクサンダー・ズベレフ
【ギアページ】
■テニスギアなんでも相談所
■ストリングの基礎知識
■Smash HOT INFORMATION
【その他のページ】
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■SMASH PHOTO GALLERY/ジェイネプ・ソンメズ
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